おじろじろキャンプ場で野営を楽しむための3つの約束

※ご予約のお客様は必ずお読みください

うんちは自然界へのお返しもの

野糞は「野に捨てる行為」として思われがちですが、実は山林に養分を与えていることにほかなりません。
土の中は微生物が多いので、ひと月ほどできれいに分解してくれます。自然を感じながらする野糞は気持ちがよいのです。

野糞のしかた

誰もいないところで

テントサイトから離れた「傾斜」を探しましょう。

周りに誰もいないことを確認してください。

※平坦なテントサイトはおやめください。

穴を掘る

木の枝やスコップで「深さ10センチ」の穴を掘ります。

「深さ10センチ」はバクテリアが活発で、分解が最も進む深さです。

を落としたら、掘った穴を埋めてください。

※スコップは持参していただくか、お貸しすることもできます。レンタル品は消毒しております。

紙は埋めずにゴミ袋へ

トイレットペーパーは土の中でも長く白いまま残り続けます。

トイレットペーパーは焚き火で燃やすか、袋に入れてゴミとして処分をお願いします。チェックイン時にニオイのしないゴミ袋をお渡ししております。

携帯トイレ

野糞に抵抗のある方へ、登山用の携帯トイレを販売する予定です。

直火できます

  

プレプレオープン期間(4月1日~6月30日)に限り、林間サイトでの直火をOKとします。
今後も直火ができるキャンプ場を目指していくためにも、ルールを守って焚き火を楽しんでください。

直火できます

マナーのある焚き火ライフを

燃え残った薪木や炭は薪捨て場に捨ててください。

立木のそば、落ち葉の多いところで焚き火を行うのはやめましょう。

消火は必ずお願いします。

作ったかまど等は原状回復をお願いします。

野生動物がいてます

おじろじろキャンプ場にはそりゃあもう大量に鹿が遊びに来ます。また、イノシシや熊の生息地域でもありますので、下記のルールを守って安全にキャンプを楽しみましょう。

野生動物いてます

ゴミはテントの中へ

野生動物はニオイをたよりに寄ってきます。

生ごみやお酒の空き缶など、ニオイのあるものは必ず封をして、テントや車の中に入れるようにしましょう。

夜間、動物たちにあさられないように対策をお願いします。

エサをあげない

野生動物による農作物被害、生活・人身被害などの原因は「餌付け」であることがほとんどです。

香美町では、大切に育てたお米や野菜、果実などが野生動物に食べられる被害が増加しています。

農作物を守るため、見かけても餌付けするような行為は絶対にしないでください。

見かけてもそっとする

特に夜間~早朝は動物の動きも活発になります。

鹿やイノシシ、熊だけでなく、たぬき、アナグマ、うさぎ、ハクビシンなど多くの野生動物暮らしています。

道路でも、動物たちが突然飛び出してきたり、澄まし顔でこちらを見てきたりしますので安全運転でお願いします。

見かけてもそっと観察するだけにしてください。

熊やイノシシについて

熊やイノシシは基本的に人を避ける動物です。

おじろじろキャンプ場には、熊の餌場となる果樹がないからか、開拓をはじめて3年になりますが、未だ見たことはありません。